南アフリカの希少茶 ハニーブッシュ

南アフリカの野草茶

ハニーブッシュという南アフリカの植物をご存知でしょうか?
南アフリカの東ケープ州から西ケープ州にかけて広がるフィンボスという特定の地域にのみ自生・栽培される
マメ科の低木です。
フィンボスは細葉灌木の植生地域で限られたエリアにも関わらず、5000種の固有種を含む8000種以上の植物からなり熱帯雨林の植物多様性を上回ります。
その珍しい植物多様性からユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されています。
ハニーブッシュはルイボスと同様に南アフリカでハーブティーとして親しまれています。しかし限られた地域にのみ育成し、大規模に栽培されていない事から収穫量が少なく、海外にはあまり流通していない珍しいお茶です。

まるでローズティー? 華やかな香り

ハニーブッシュは鮮やかな黄色い花と細葉から発せられる、ハチミツを思わせる甘い香りが特徴です。
そのお茶は、まるでローズティーと思わせるくらいの華やかな香りで気持ちを落ち着かせてくれます。
ルイボスと同じくノンカフェインなので、妊婦の方やお子様も安心して飲むことができ、就寝前のリラックス時間にもお飲みいただけます。
ハニーブッシュにはイソフラボンやクメスタンといった植物性エストロゲンが含まれ、女性特有の周期的な気分の揺らぎ、心身の不調を和らげる効果が期待されます。
ホルモン様作用から肌のコンディション維持、豊富に含まれるポリフェノールによる健康効果も期待でき、女性に嬉しいお茶です。

弊社の扱う南アフリカのお茶の中でも、まだあまり知られていない珍しいお茶ですが、見かけた際は
是非お試しください!