ENIO BONCHEVの掲げる「フェアトレードとサステナビリティ」②

マイノリティーにもチャンスを

ローズオイルを精製する上での摘み取り作業は、Enio Bonchevのオペレーションの中で最も重要な工程になります。収穫するバラは全て手摘みで、毎年5月には約300人以上の従業員により収穫を行っています。彼らは社会に溶け込むことが困難で社会的地位が低いすべてのマイノリティグループや個人を支援していると同時に、地域に貢献できるあらゆる方法を常に模索しております。


すべての蒸溜所は天然ガスにより稼働しており、高いコスト効率の実現によって大気汚染を軽減しています。この代替燃料の活用により継続的な生産工程を確保し、エネルギー源の多様化を実現しています。

また、すべての蒸溜所に自動制御システムを導入し、技術プロセスを厳密に管理することでヒューマンエラー要因を徹底的に排除しています。これにより生産効率の向上と高品質で安定的な品質管理を実現しています。さらに自動包装システムにより、すべてのローズウォーターのバルク包装を最小限の人材で迅速に行い、微生物汚染からの保護と無菌性を保証しています。

Enio Bonchevは価値創造型の組織として、地域の失業率の削減に貢献するとともに、生活水準の向上にも尽力しています。彼らは「フェアトレードとサステナビリティ」が信頼と理解がビジネスで成功するための重要な要素であると信じているのです。