いつでもどこでもルイボスティー

誰でもどこでもルイボスティー

ルイボスティーは紅茶に似た、きれいな赤褐色をしています。苦味・渋みが少なく、発酵によって生まれる、まろやかでほのかな甘みがありながら、すっきりした後味です。
自然を感じさせる干し草のような香りが心を落ち着かせてくれます。
カフェインが含まれていないので、小さなお子様、妊婦の方、就寝前のリラックスしたい時など幅広い方に、飲みたいときにお飲みいただけます。

ルイボスティーと紫外線


南アフリカの強い紫外線が降り注ぐ環境でルイボスは育ちます。
ルイボスは紫外線から自身を守るために、抗酸化作用のあるポリフェノールを多く蓄えています。特にルイボスにだけ含まれる「アスパラチン」というポリフェノールは、抗酸化作用がとても優れています。
紫外線を浴びると、皆さんも聞いたことがある活性酸素が生体内で発生し、色々なダメージを引き起こします。

夏の日中に3時間屋外で歩行し、休憩の際にルイボスティーを飲むと紫外線によるDNAの損傷が40%抑えたという研究があり、ルイボスが紫外線からのダメージから体を守ってくれることが示唆されています。(※1)

この研究では1.5Lのルイボスを飲んだみたいですが、毎日500mL(ペットボトル1本分)を飲むことでも紫外線ダメージの緩和が期待できます。
ノンカフェインで子供から大人、妊婦の方も気兼ねなく飲むことができるので、年々強くなる紫外線対策の一つにルイボスティーを飲んでみてはいかがでしょう?

※1:

発酵および非発酵ルイボスティー飲用による夏季の屋外歩行時の酸化ストレスへの影響
(ウォーキング研究, 19, 31-36, 2015